しのはら園芸の紹介

1.いまのしのはら園芸

いま現在しのはら園芸では、切り花として

「アルストロメリア」というお花を主に扱っております。

一年を通してこのお花を栽培し

夏季にはとうもろこしとミニトマトを軸とした夏野菜もやっております。

(実は、このとうもろこしとミニトマトの

農家だと思われている方が多いです....)

 

どの作物にも言えることですが

しのはら園芸では「土」を一番大事に農業をしております。

化成肥料や農薬を使えば、作物は綺麗な形で順調に育ちます。

ですが、かわりに畑にそれら「自然でないもの」が蓄積してしまい

畑の力が次第に失われていきます。

それでは10年20年は良くとも50年100年という単位で

農業を続けることが難しくなっていきます。

農業をこれまでも

そしてこれからも続けていけるように

しのはら園芸では、自然由来の堆肥をふんだんに用いて、

畑の力をこの先も維持できるようにこだわっています。

 

 2.これまでの歩み

しのはら園芸の始まりは明治7年になります

その頃より八ヶ岳の麓、原村にて農業を始め

初代、二代目、三代目、、、、と農業を受け継ぎ

現在(令和2年)、五代目を主体として

その下で六代目が修行しております

 

三代目、四代目は共に兼業で大工をし

土台の大事さを農業でも生かし

土作りを探究

 

五代目は20代の頃アメリカ研修に行き

現地の経営と栽培技術を持ち帰り

先代達が築いた土台を

より良いものへと日々研鑽しながら

農業を経営してまいりました

 

先代達が築き上げてきたこの土台の上に

いまの、しのはら園芸があります

3.これから…

しのはら園芸としてこれから取り組みたいことが3つあります

 

(1)ミニトマト、とうもろこしの加工

具体的には、ミニトマトジュースやトマトソース、ジャム、ドライトマト

とうもろこしのひげ茶、ヤングコーン、とうもろこし粉

などなど、素材そのものを生かして加工し

より美味しく食べられるような形を目指します

 

(2)テラスの設営

八ヶ岳の麓に位置するしのはら園芸は

周りが山々に囲まれていて自然を身近に感じられます。

甲斐駒ケ岳や、天気のいい日には北アルプスの山脈が見える見晴らしの下でお茶やコーヒー、

そして、ミニトマトやとうもろこしを使ったデザートなどを楽しめるテラスを作るのが

いまのしのはら園芸の夢でもあります。

 

(3)三方良しの経営

三方良しとは、「買い手よし」「売り手よし」「世間よし」

の3方全て良くなるという商いの考え方です。

自身の利益だけでなく、多くの人に喜ばれる良いものを作り、

その上で世の中にも貢献できるような

農業経営を目指していきます

 

 

まだまだ、計画の段階で中々に実行に移せておりませんが、

温かく見守って頂ければ嬉しいです。

また、「こんな作物つくってほしい!」や「

もっとこうしたらいいんじゃない?」のような

ご意見ご要望などありましたら、トップページのお問い合わせ、

もしくは、メールにてお知らせ頂けると幸いです

 

皆さんと一緒にしのはら園芸をつくっていきたいという想いがあります

お力添えどうぞよろしくお願いします🙇‍♂️

4.しのはら園芸の作物

しのはら園芸の主な作物は

「アルストロメリア」「とうもろこし」「ミニトマト」の3つです

 

アルストロメリアは一年を通して栽培をし

とうもろこしは8月~9月下旬

ミニトマトは7月下旬~10月中旬頃を目安に育てています。

 

詳しくは下記をご覧ください

仕事で扱うアルストロメリアとは_また違った表情☺️癒されます😌__#アルストロ
とうもろこし初物です!_そして初めての品種、ドルチェドォーロ、冒険です。_#とう
ミニトマトのご注文いただきました!_総勢6kgです。_#ミニトマト#ミニトマト狩

アルストロメリア

周年で栽培し、主に市場に出荷しています。
直接お客様から注文を頂く事もあり、
メリアだけを使った 
ブーケや花束なども作っています。
花持ちがとても良く、
好条件下では2ヶ月以上も花持ちします。

とうもろこし

糖度20度前後の甘み豊かな品種を扱い
市場には出さず、
直売・ネット限定で販売しております。
甘みがとても強く
「あの味が忘れられない。」と
嬉しい言葉を頂いたのが
今も作り続ける原動力です。

ミニトマト

毎年多くの種類のミニトマトを栽培し
本当においしいものを
選りすぐって育てております
今年は13種類のミニトマトを扱います。
こちらも直売・ネットで販売しております。
赤、黄、橙、緑、紫など色味も鮮やかで
味食感共にバリエーション豊富です。
そして
何と言っても甘みと旨味が
濃縮されたトマト本来の味が
楽しめます。

5.最後に社長の一言

「しのはら園芸では花と野菜共に土作りにこだわっています。
天然由来の肥料をふんだんに使い、化成肥料を極力使用しません。自分が食べて本当に美味しいと思うものを選んで育てています。」

✉️shinohara.engei@gmail.com

電話:050-5375-9570

FAX:0266-79-5605

〒391-0100 長野県諏訪郡原村16267-307

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