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ミニトマト 挿し木(前編)


こんにちは、しのはら園芸です。


雷雨の激しい季節になり

原村でもゴロゴロ空が鳴っています




今回はミニトマトの挿し木(挿し芽)

のチャレンジについてです。




まず挿し木の説明になりますが

挿し木とは、植物の葉、根、茎など

本体の一部分を採取し、挿し木床など

別の場所にて根や芽を生やさせ、

独立の個体として養成する繁殖方法の一つで

クローン技術の元祖とも呼ばれているそうです。


種をまいて一から発芽させるよりも手軽かつ

発芽して成長する分の期間もないので

簡単に手早く大きい苗を育成することのできる

画期的な技術です。



ミニトマトでいうと

今ある苗の脇芽を使って

そのまま別の苗を育ててしまおう

ということです



簡単にとは言ったものの

挿し木は、発芽させるのが難しいものや

時期や気温管理をしないと発芽しなかったり

特別な処理を必要とする植物もあったりと

条件を整えるのが難しく、また植物の特性を

熟知する必要があるので、そう言った意味では

難しい技術でもあります。



その中でもミニトマトは比較的

発芽しやすい植物ですので

今回挑戦することにしました。



まず今あるミニトマトの脇芽を

頂戴します



殺菌消毒した瓶(今回はアルコール消毒です)に水を張り

その中に脇芽を入れ新鮮な水を吸わせます

そのまま直射日光に当ててしまうと

すぐに弱ってしまうので

日陰に置いておき、

1日に一度水を換え

水の鮮度を保ちます


うまくいけば茎の部分から

根が生えてくるそうですので


このまましばらく様子を見ます



続きは後編にて…!





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